敏捷性と索敵能力を維持したまま攻撃力を付与された現地改修型type R。

ロケットエンジンにより限定的ながらも空挺降下や跳躍を可能としており、車輛に比してS.A.F.Sの弱点であった展開速度をある程度補っている。会敵前にロケット燃料は使い切るか捨てるかしないと、ちょっと被弾しただけで隣接する僚機を巻き込んで火達磨になってしまうので、用兵側からの評判はとっても悪い。

改修機材の調達や制御プログラムの開発、パイロットや整備士などの運用人員の育成、戦術の見直し、部隊編成の再構築などなどの新機種導入に置ける膨大なコストと、期待できる戦果がまったく釣り合わず、結局はロケット燃料を抜かれて通常のラクーンと同様の運用がされた。

各部ケーブルはぶっ壊れたイヤホンから作りました。
ロケットエンジンは大昔作ったMSVのなんかのキットの残骸から拾ってきました。
黒地と黄土色を交互に吹いて、オイル漏れしそうな部分を筆で焦げ茶色に塗って、デカールを張った後にちょっと黒を吹きました。
上手くいったかどうかは置いといて、ここまでがんばって塗ったのは初めてです。