Tag : プロトRTWMC

  • AD2047

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    いつの日かなろうとかに投稿するであろうロボSSの挿絵。 いつの日か……。 今はこれが精一杯……(画力的な意味で) 主人公機。社会的弱者を標的にして小銭を稼...more
  • 34式装甲歩行戦闘車両改NS

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    用途 対KRV・対戦車・対ヘリ・対人戦闘 分類 支援装甲歩行戦闘車両 販売者 枯野KRVサービス 運用者 SN 初飛行 2047年7月22日 生産数 1両 開発費 約7000万円...more
  • KRVの各世代別特長

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    人類史に寄り添う形で進歩を続けるKRV開発史は、RMAや社会のパラダイムシフトに伴い、幾度かの革新を経ていた。 その革新の前後を世代として区切ることで、二百年以上に渡るKRVの歴史は四段階の進歩を遂げていることが理解出来る。 下記の解説は、それら四段階に区分された各世代の特長を単純化しまとめたもので… more
  • 41式装甲歩行戦闘車両

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    用途 対KRV・対戦車・対ヘリ・対人戦闘 分類 主力装甲歩行戦闘車両 製造者 三津菱重工業 運用者 陸上自衛軍、海外自衛軍 初飛行 2041年7月1日 生産数 3280両 配備数 ...more
  • 軌道修正

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    このウェブログはわたくし永遠の中二病患者ozawaの脳内ベストセラーSF戦記ロボットしょうせつ「RTWMC」を排泄する場として用意したものですが、今となっては単なるプラモブログと化してしまいました。 これは、RTWMCの制作が停滞していたというわけではなく、記事を投稿するうえで「完成品のみを掲載する… more
  • 年表

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    歴史は争いと共にあり続ける。 12/1996 H社、乗用型路上歩行システム「T2」を公式発表。 07/1999 国際洋上実験都市アーモロートにて黒体物質の生成に成功。 03/2003 イラク戦争勃発。 02/2004 米軍にてKRV構想が立案され、開発が始まる。 11/2011 KRV試験部隊がイラ… more
  • エクストラ

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    エクストラ機はあらゆる環境下においても十全に稼働するように設計された宇宙開発用の重機である。 単独で完結した活動を可能とし、未開の惑星などの極限環境下における有人作業に用いられる。 エクストラ機は兵器ではなくあくまで宇宙開発機材であり、ベーシックのようなオートマトン管制機能も有していない。しかし、警… more
  • KRVのメカニズム

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    ベーシックおよびエンハンスドはスタンフレックス概念に基づき設計されている。これは装備をモジュール化することで、換装や更新を容易にし運用の柔軟性を高め、SLEPの省コスト化を目的としたものであった。 モジュールの規格は各国によって異なっており互換性は無いとされているが、PMCや非正規武装組織などでは規… more
  • 41式KRV改

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    第二世代KRVとは、防空システムとステルス技術の発達がもたらした航空装甲兵器である。 特に、2020年代から2050年代まで製造された第一世代の前期型は、無人兵器の管制機能を有しておらず、「レガシーKRV」と呼称されている。 なお第...more
  • Introduction

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    23世紀に至り、人類史は壮年期を迎えたとする説がある。 がむしゃらに領土を求め、資源を浪費する無軌道な時代は終わった。人類は己のポテンシャルを弁え、手が届く世界の限られたキャパシティを慎重に見定めながら、息切れを起こさない程度のペースでゆ...more
  • フラグメント社会の文化

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    フラグメント社会では創造性は失われてしまったので、文化のありようは21世紀半ばあたりで停滞してしまっている。 地球社会の文化 2220年代の先進国では、労働階級の休息は禁止されている。工場で生産され、30年足らずで耐用期限を超える有機ロボットでしかない労働者は、経済活動から完全に切り離された存在であ… more
  • 第三次世界大戦の発端

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    日本の状況 中国内戦とそれに伴う東アジア情勢の混迷は、とにかく安全保障を確保したい日本と、自らが育んだ憎しみの応酬からの決別を望む米国との間に溝を生んでいた。 法の間隙を突いて発足された実戦的な日米共同部隊である海外自衛隊は、二度にわたる日本海紛争で疲弊し、また様々な政治的しがらみによる運用の困難さ… more